だ液はとても大事です!(スタッフブログ)

更新日時:2019/02/15

物を食べると味を感じます。
さて、この味というのはどうやって感じているのでしょうか?
食べ物を噛む「咀嚼(そしゃく)」していると、味の成分が溶け出してきます。
その味の成分がだ液と混じります。
そして、舌にある味蕾(みらい)という器官に溶け込み、味を感じることができるのです。
だ液は味を味蕾(みらい)に届ける、大事な役目を果たしているのですが
このだ液が十分に分泌されないと、味がよくわからなくなってしまいます。
昨今「ドライマウス」と呼ばれ、だ液の分泌量が低下してしまう病気があります。
もし最近、食べ物があまり美味しく感じないことがあれば、
だ液の分泌量が低下しているかもしれません。
症状に心当たりのある方は、お気軽にご相談くださいね。