不快感に効く音楽とは

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歯科の待合室や診察室では、大抵クラシック音楽や、歌のない音楽、
いわゆるイージーリスニングと言われる音楽が、BGMとして流れていますね。

イージーリスニングには、生活音や不快な音を柔和させる働きがあります。
そしてクラシック音楽には、リラックス効果があると言われています。

クラシック音楽は、聴いていると脳がアルファ波を発生させます。
このアルファ波ですが、これには自律神経を調整する働きや、
血行促進等を促す効果があります。

これらの効果が、鎮静作用として体に働く事で、
歯痛を抑えたり、不快な感覚を和らげることができるというわけです。

予期せぬ歯痛の発生や、原因不明の痛みを感じた時は、
即座にクラシック音楽を流せば、様々な不快感が軽減されるかもしれません。

好きな音楽には個人差があると思いますが、
クラシックを普段聴かない方は、これを機に聴き始めるのも良いかもしれませんね。

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